暮らしと健康

暮らし

自宅出産 

 3人のこどもを自宅(古河市の実家)で出産しました。茨城県古河市の助産師、三宅はつえ先生に取り上げていただきました。病院や母親の都合ではなく、生まれてくる赤ちゃんに合わせた、自然なお産です。
私はかなり健康で、妊娠から出産まで何の問題もなかったこと、出産後の世話や上の子たちの世話を全てしてくれた母や夫がいたことで自宅出産ができたと思いますが、お産は病院の先生に産ませてもらうのではなく、母親が自分で産み、赤ちゃんが自らの力で生まれでてくるということを大切にしてくれる助産師さんのもとで出産できたことは、とても幸せでした。

1407101 佐野市市民教養講座 いのち育む楽しい有機農業の現場から (from 関塚学Mac mini - 2).pdf

布おむつ 
 3人のこどもたちはみんな布おむつで育ちました。昔ながらのさらしのおむつは乾きもよく、繰り返し洗って使いました。粉石鹸で洗濯します。
 3人がおむつを使っている間、約6年半もの間、おむつを洗い続けるのは大変なことかもしれませんが、自分にはあまり大変だったという感じはありません。使い捨てのおむつはあまりにも不自然で、環境の事、こどもの体のことを考えると、布おむつが当たり前で、ほかの選択肢はありませんでした。
 最後の子はおむつなし育児というのを知って、やってみたらすぐおむつがとれました。本当は赤ちゃんも快適にすごしたいのですね。

140710 佐野市市民教養講座 いのち育む楽しい有機農業の現場から (from 関塚学Mac mini - 2).pdf

エコ・ナプキン
 エコ・ナプキンは、無漂白のネル生地を縫い、草木染めを施した、女性の為の生理用ナプキンです。市販のナプキンはオムツ同様、紙ではなくプラスチック製品です。環境ホルモン、ダイオキシンなど子宮に悪影響を及ぼす恐れがあり、使用後はゴミとなり、環境を汚してしまいます。かゆみ、むれなどの不快感を感じながら使うことはありません。自分で使う生理用品を手作りし、洗いながら繰り返し使う事で、自分の体を見つめ直し、自然の中で活かされている事に思いを馳せることができます。エコ・ナプキンの普及活動として、年に数回ワークショップを開いたり、無漂白ネル生地を仕入れ、お分けしたりしています。
ひろがれひろがれエコ・ナプキン 角張光子著
http://www.amazon.co.jp/ひろがれひろがれ-エコ・ナプキン-角張-光子/dp/4885031842

電子レンジ、テレビなし

予防接種なし
 免疫は自分で取得するもの。病気にかかりながら丈夫になっていくものという考えから3人のこどもたちは予防接種を一度も受けていません。 こどもの病気の考え方については毛利 子来(たねき)先生、山田真先生の本がとても参考になります。http://www.amazon.co.jp/育育児典-毛利-子来/dp/4000098772

健康

 多くの方がなるべく健康でありたいとそう願っているのではないでしょうか?私たちは今まで人一倍健康に気を使ってきたつもりです。世の中で良く言われていることと違うこともあるかもしれませんが、私たちの健康法をご紹介したいと思います。以下を重点的に気をつけています。

  • 早寝早起き(9時か10時には就寝。4時に起きる)
  • 体を動かすこと(日頃、農作業しているので、自然と動かしている)
  • 操体
  • 頭寒足熱(昔から良く言われていることだが、大切)
  • ストレスからの解放(なるべく、ストレスをためない。よく笑う)

食についてはさらに以下のことが重要であると考えています。

  • 何を食べるか? 有機農産物・穀物中心・自然海塩・白砂糖を控える
  • どのくらい食べるか? 小食・断食  腹八分は医者いらず(よく噛んで食べる)
  • いつ食べるか? 朝食抜き  間食を減らす
  • 感謝して食べること(毎回実践するのは簡単ではないけれど・・・)

 何を食べるかも重要ですが、どのくらい食べるかのかということもかなり重要です。常日頃、腹八分にすることは難しいことですが、実践するとかなり健康になると実感しています。朝食を食べずに、一日2食で腹八分が最高です。


操体
特に腰痛予防として、毎日実践しています。体の歪みをとると気分爽快です。

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以下 参考文献
少食、朝食抜きについて 
断食・少食健康法 甲田光雄著

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健康全般 
あなたこそあなたの主治医 橋本行生著

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操体 
万病を治せる妙療法 操体法 橋本敬三著 

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