納豆を手作りしました。

もちろん自分たちで栽培した大豆です。

最近は佐野市赤見地区在来の大豆を栽培しています(赤見在来)。

味噌作りをした時もこの大豆を使ったのですが、つまみ食いをすると甘くて大変おいしかったです。

選別機にかけて、少し小さめの大豆を納豆として用いました。

大豆を洗って、一昼夜水に浸し、朝から、かまどの火を入れ、大豆を蒸しました。朝9時に火をつけ、13時頃10分に柔らかくなったところで蒸すのは終了。大豆に納豆菌をまぶし、80グラムずつとりわけ、経木に詰めていきます。その後は40~42度位の温度で、約1日保温すると納豆になります。今回は少し温度が低かったので、30時間位保温しました。

写真にあるように電気コタツとサーモスタットを使って温度管理をしました。

もう少し糸を引いていいと思うので、次は電気毛布を使ってみようと思いました。

それにしても、自家製の納豆は大変美味です。






納豆の作り方は私の書いた本にも紹介したので、ぜひ、参考にしてみてください。

「有機農業という最高の仕事」