「100%幸せな 1%の人々」小林正観著 中経出版 2008年という本を最近読みました。とても良かったのでご紹介したいと思います。

いつか小林正観さんの本を読みたいと思っていましたが、他の本を読むことを優先していて、なかなか読めませんでしたが、先日読むことができました。

一言でいうと、人はどうしたら、幸せになれるのかということが書いてある本です。

小林正観さんが言っていることは箇条書きにすると、以下のようなことです。

  • すべてを受け入れる
  • 「ありがとう」は、魔法の言葉
  • 否定しない・怒らない

これらのことを主張されています。例えば、「すべてを受け入れる」というところでは、あまり物事に執着しすぎずに起きた現象をそのまま受け入れる。また、他人を変えようとせずに、そのまま受け入れることの重要性を説いています。

また、ありがとうの言葉には不思議な素晴らしい力があるので、不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言わずにありがとうを繰り返していると奇跡が起きるなどとおっしゃっています。

斎藤一人さんという方も同じようなことをおっしゃっていますが、小林正観さんの言っていることは幸せにつながるのかなあと考えています。

まえがきにこう書いてあります。「今まであたりまえだと思っていたこと」に感謝することができれば、日常生活は「幸せ」に満ちていることに気がつく。

たしかにそう思います。多くのことに感謝して生きていくことができれば、幸せになるに違いありません。

不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言わずに生きていくことは、修行しないとできないと思いますが、目指さないとできないでしょう。

素晴らしい本でした。