久々に麹作りを行いました。

雨が続いていてなかなか外の作業ができずにいたので、これはいい機会だと、麹作りをした感じです。

家に手作りこうじ発酵器があり、それを使って麹を作りました。

麹の作り方の概要は以下のとおりです。

米を蒸して、蒸したお米に麹菌を種付けして、30〜35度位の温度と湿度があれば二泊三日で麹ができてしまいます。

種付けしてから、30度位の温度を保つときに麹発行器が必要になってきます。麹発酵器は「わが家でつくるこだわり麹―米・豆・麦から雑穀まで」という本を参考に作ったのですが、木の箱の中にコタツの温風器が入っており、それをサーモスタットで温度管理する仕組みです。

温度を下げるのが難しかったですが、何とか麹ができました。

麹ができると味噌や日本酒や酢などいろいろなものを作ることができます。

野菜や米を作るだけでなく微生物を育てるのはとても面白いです。

蒸したお米が麹になるときには菌が繁殖して不思議な感じに見えてきます。また、いい香りがします。

 

関塚農場ウェブサイトはこちらをクリック