先日、ロシアの人たちが関塚農場に視察にやってきてくれました。

カザフスタンやウズベキスタン、ジョージアやいろいろな地域から来てくれました。

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毎年、関塚農場ではJICA(独立行政法人国際協力機構)の視察を受け入れています。いつもは、東南アジアやアフリカの人たちが来るのですが、今回はロシアからの人たちでした。

JICAの農産物の安全管理体制の視察ということで来ています。

スライドで農場の概要を説明させていただき、それから外で、農場を実際に見学していただきました。雪が降ったあとで、1番寒い時だったので寒くて大変だったかと思います。

視察に来る方々は、行政の人たちが多くて国の農水省やそれに関する機関に勤めている人が多かったです。

彼らと話していると、ビジネスでどういうふうに農場経営を上手にやっているのか、あるいは有機栽培の認証の事、また、普通の栽培に比べていくら高く売れているのかなど、そういった質問がバンバン飛んできます。

自分たちは、より多くのお金を稼ぎたいためにわざわざ有機農業を実践しているわけではないので、そのような質問に対してはすぐには答えられません。多少のもどかしさはありますが、そういうことが知りたいのだなぁといつも感じています。

もう少し、そういうことも調べておいて、応えられるような農家にもならないといけないかなあと感じています。

 

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