ブログに掲載するのが遅くなってしまったのですが、今年の春に新しい鶏小屋が完成しました。

ありがたいことに、たまごの販売が好調でいつも足りないくらいだったので、鶏の飼育数を増やすことにしました。今まではヒナを含めて300羽だったのが、100羽増えて、400羽になりました。

今回も私の父がほとんど一人で作ってくれました。私たちや研修生も手伝いましたが、設計から、基礎工事、骨組みなど父が主導でした。本当にありがたいと思っています。

今年の1月に基礎工事を始めて、骨組み(構造材)を刻んで、屋根を張っていきました。新しいヒナの到着が4月上旬と決まっていたので、出来ればそれに間に合わせたかったので、急ピッチでの作業でした。

基礎は独立基礎と行って、簡単な基礎です。

構造材は本来ならば、ホゾというものを刻んでいきますが、時間がかかってしまうため、「どんづけ」(部材を直線状に切断しただけで、2つの部材を接合すること)で処理。ホゾ無しのため、金具でなんとか構造材を持たせました。人間の住む家の場合はありえない建て方ですが、今回は鶏小屋なので、なんとかなるでしょう(笑)。

以下の写真で「どんづけ」が分かるかな?

屋根にはトタン屋根、壁には金網を張って仕上げました。

せっかく建てた鶏小屋なので、ついでに納屋も併設。いろいろな農機具を置くのにちょうどいいです。鶏小屋10.5坪、納屋7坪の合計17.5坪の立派な建物にまりました。

鶏も増えたので、たまごの販売を営業強化中です(笑)。平飼いのたまごを食べてみたい方、お気軽にご注文ください。

 

 

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