2015年から初めた地域おこし。あきやま有機農村未来塾という団体を地元のみなさんと立ち上げて、今回2回目の日本酒が出来ました。

酒米を栽培し、田植えや稲刈りなどのイベントも行い、収穫したお米は酒蔵に醸造してもらい、出来た日本酒は地元の小売店で販売しようという取り組みです。1回目は五百万石という酒米が不稔という状態になってしまい、ほとんど収穫できず、関塚農場のコシヒカリで醸造してもらいました。

2年目の今回は酒米の苗がうまく育たず、イベントは日程の変更が難しかったので、イベントの際は、我が家で育てたコシヒカリを植えました。生育が遅れていた五百万石の酒米は関塚農場で栽培することになり、初めて酒米の管理となりました。しかしながら、五百万石は作年と同様不稔という感じになってしまい、収穫は通常の3分の1ほどしかありませんでした。

また、不稔ということでお米の状態も良くなく、等級検査で等級外となってしまい、日本酒の方には純米酒とうたえなくなってしまいました。さらに、お米の状態の関係で精米歩合も70%までしか削れませんでした。ちなみに前回は精米歩合55%でした。削れば削るほど雑味が少なくなるとよく言われております。

今回はコシヒカリと五百万石が3対2の割合で使われております。前回と同様茨城県筑西市の来福酒造で醸造していただき、先日発売となりました。

販売は昨年同様、佐野市秋山町のアベ酒店で販売となります。(すみませんが、アベ酒店のみの販売となります。)

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今回は3種類あります。精米歩合などの関係もあり、作年よりもお求めやすい価格になっております。

種類 値段(税込)円
720ml 1440
火入れ 720ml 1440
火入れ 1800ml 2880

 

 

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