すっかりお知らせが遅くなってしまいました。

1月30日(土)、手作りの布ナプキン、エコ・ナプキンのワークショップを開きます。

エコ・ナプキンとはは無漂白のネル生地を縫い、草木染めを施した、女性のための生理用布ナプキン。

今回は縫い上げたナプキンに玉葱の皮とびわの葉で染めを施します。

染めることでナプキンの汚れが落ちやすくなり、また玉ねぎやびわの葉の成分が体に優しく作用してくれます。玉ねぎの皮は山吹色とカーキ色に。びわの葉は落ち着いたピンク色に。

無漂白のネル生地を縫い、自然の色で染めた手作りの布ナプキン。洗って繰り返し使えます。柔らかく温かで、体にも環境にも心にも優しい。布ナプキンを手作りしながら、体のこと、自然のこと、一緒に考えてみませんか?

さて、ワークショップの詳細です。

日時 2016年1月30日(土)

9時半〜14時

場所 関塚農場 栃木県佐野市秋山町1562

参加費 1500円

用意するもの 下準備済みのナプキン1組 エプロン ゴム手袋 持ち帰り用ビニール袋 お弁当

♡事前にナプキンを縫い、豆汁漬けの下準備をして頂いてから、当日染めます。下準備の仕方は裏面をご参照ください。玉葱の皮とびわの葉で黄と緑とピンクに染めます。

♡染めからだけでも参加できます。お問い合わせ下さい。

♡女子小学生、中学生、高校生のご参加も大歓迎です!

申込先(要申し込み) 関塚農場 関塚知子 

   電話・fax 0283-87-0536   

     e-mail sekidukatomoko★yahoo.co.jp  (★を@に変えてください)

 

エコ・ナプキンは角張光子さんが考案され、現在は娘さんのみづゑさんがその普及活動をされています。私は10数年前、初めてエコ・ナプキンに出会った時、本当に目からウロコが落ちるような思いでした。

使い捨てなくて良い。自然の素材でできている。自分で作れる。

実際使ってみると、今まで使い捨てナプキンを使っていた時の不快感は全く無く、逆に心地よいあたたかさに安心感を覚えました。

ぜひたくさんの人に使ってほしいです。

最近、子宮について思いを巡らせるようになりました。

女性にしかない、いのちを生み育てる子宮。子宮を温め、大切にすることの必要性を感じています。少しずつ勉強していきたいと思っています。

今回ワークショップに参加できなくても、エコ・ナプキンを使ってみたいと言う方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください    。

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ミョウバンに漬ける

水洗い

染め上がり