水稲栽培の除草で今まではアイガモ除草をしていましたが、今年は違う方法に挑戦しています。栃木県野木町の舘野廣幸さんの栽培を真似しました。具体的には以下の方法です。
 3回代かき(1、2回目の代かきで雑草を生やして、練り込む)
 成苗を水中田植え(水を張ったままの田んぼに45日前後の大きな苗を移植)
 深水管理(最後の代かきから一度も水を落とさずに深水で管理)
 田植え後1ヶ月が勝負だと思っていました。アブノメという雑草はある程度生えたものの、なんとかなりそうです。田植え後、一回も草取りに入っていません。何度も心配しましたが、大丈夫そうなので、嬉しくて仕方がありません。この方法で成功すれば、アイガモ農法よりももっと省力でき、栽培面積を容易に増やすことが出来そうです。アイガモはアイガモで楽しいけれど、、、。
代かきは3回。1,2回目でわざと雑草を生やします。植え代かき以降は絶対水を落としません。
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水中田植えの様子。5センチくらい水を張ったまま田植えします。マーカーが見えないので、棒を目印に田植えをします。絶対に土を見せません。ポットの成苗を田植え。
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草の生え具合
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舘野廣幸さんのYoutube動画が素晴らしいので、ぜひ、御覧ください。