味噌作り・・・・・・・・・・・・関塚知子
3月12日(水)、味噌作りイベントを行いました。
それに先立ち、10日から麹づくりにとりかかりました。これまでは自宅で麹もつくり、大豆を煮て、味噌を仕込んできましたが、今回、イベントで味噌作りをするにあたって、30キロの麹をつくることになり、これをうちの手作りの麹発酵機でつくるのはちょっと大変。そこで近くの農産加工施設、菜蟲館を使わせていただくことにしました。
3月9日に洗米、浸漬。
10日の朝、脱水。
そして蒸米。
140210せいろ
50分蒸してひねってもち状になるくらいに蒸し上がったら、広げて人肌まで冷まします。
そして麹菌をまぶし、麹蓋に詰め込み、麹発酵機へ。
蒸し米冷ます
140210詰め込み
11日の朝切り返し。温度の上昇が心配でしたが、12日朝、40度を保って出麹。
ふわふわの真っ白い麹が出来上がりました。
前日から水に浸けておいた大豆は圧力鍋で煮ます。
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大きな圧力鍋。水は自宅の井戸水を持参。
一時間半後には柔らかく煮えます。
10時、いよいよ味噌作りイベント開始です。参加者は9名。
まず、出来上がった麹をみんなでばらばらにほぐします。
一方、煮上がった大豆は適度に冷まし、ミンサーでつぶします。
140212すりつぶした大豆
次に麹に塩を混ぜ、そして先程すりつぶした大豆を加え混ぜ、
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いよいよ各自持参した樽に詰め込みます。
140212たるに詰める
ソフトボール大に丸めたたね味噌を樽の中に叩き付けていきます。
みんなとても楽しそうでした。
使用した機械や圧力鍋、ボウルやザルなどをみんなで協力してお掃除して、
お楽しみのなのはなさんのお弁当。
関塚農場の野菜とお米と卵を使って頂きました。
黒米コロッケや切り干し大根のラペなどとってもおいしかったです!!
140212なのはな弁当
なのはなさんはマクロビオティックの料理教室を開催されたり、セーフティショップまなべさんで週に2回、お惣菜、お弁当などの販売などをされています。なのはなさんのつくる心と体に優しい季節に沿ったお料理には、なのはなさんのお人柄も現れているように思います。いつも優しい笑顔のなのはなさん。
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お話
最後に味噌のお勉強。
みなさん、お疲れ様でした。
我が家の味噌は4斗樽に。
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夏を越せば、若味噌として食べられます。楽しみですね!